ミノキシジルの効果が全身に!?知っておくべき副作用

ミノキシジルの効果が全身に!?知っておくべき副作用

毛の生えた男性の足
ミノキシジルを服用するときちんと毛髪へ栄養が送られ、丈夫な毛髪へと育つという効果が得られます。
しかしミノキシジルも医薬品。
効果が得られる反面、副作用が伴ってしまうこともあるんです。
ミノキシジルの副作用とはいったいどういった症状があるのでしょうか。

【副作用】
吐き気、嘔吐、めまい、頭痛、むくみ、動悸、低血圧など

これらはミノキシジルを服用すると起こるおもな副作用です。
ミノキシジルは全身の血管を拡張して、血流をよくする作用があるもの。
その血管拡張と血流増加によってこれらの症状は引き起こされてしまうのです。

また、服用をはじめて3~6週間経って感じる副作用としてあげられるのが「多毛症」。
書いて字のごとく、毛が多くなる症状です。
一見AGA治療をおこなっている人からするとラッキーと思うような症状ですが、この症状、全身で引き起こされるんです。

ミノキシジルの効果は頭皮を含め全身に作用するもの。
そのため、栄養の含まれた血液は体中を駆け巡ることになります。
体中にある毛はそこから栄養を摂取し、太く丈夫な毛へと伸びていってしまうのです。

男性ならばあまり気にならないとは思いますが、近頃は男性も美容を意識している時代。
脱毛などを行っている男性からすると、いつこの症状は治まるの?と心配になるかと思います。

しかし、残念ながらミノキシジルを服用している間、ミノキシジルの効果は全身へととどまることなく作用するため、ミノキシジルの服用をやめない限り多毛症がおさまることはありません。

パッと目につく毛髪をとるか、それとも剃毛可能な体毛を取るか、そこはあなた次第となります。

ちなみにミノキシジルは毛髪の様子を見ながら徐々に減薬をおこなっていけば、効果を得たあとに服用をやめられます。
毛髪も体毛も両方とりたいあなたにオススメは、ミノキシジルできちんとAGA治療をおこない、効果が出たら卒ミノキシジル!です。